クリスチャン・ディオール
●クリスチャン・ディオール(Christian DIOR)
クリスチャン・ディオールは1905年、フランス・ノルマンディ地方グランビルにて生まれる。
裕福な実業家の家であった。
当初画商であったが、後日、ロゲール・ピゲに見込まれてモード界へ。
1946年、クリスチャン・ディオールの才能を高く買った木綿王マルセル・ブサックの援助で独立。
1947年S/Sコレクションにてパリデビュー。
この時、ペチコートで膨らませた曲線を強調し、ゆったりなだらかな肩に細く絞ったウェストにくるぶしまであるロングスカートという、なんとも美しいシルエットのスタイル、花冠ライン
(Ligne Corolle)を発表。
「ハーパース・バザー」編集長、カーメル・スノウが「これはまさにニュー・ルックだね」と感想を述べたことから、「ニュー・ルック」と呼ばれ、世界的な評判となった。
その後精力的に、毎年のように新しいラインを発表。
しかし、1957年イタリア・モンカティーニにて突然心臓麻痺で急逝。
若干21歳のイヴ・サンローランが主任デザイナーとして就任することとなった。
日本では2003年冬に東京・表参道にクリスチャン・ディオール表参道店をオープンさせた。
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- 最終更新 2007年01月16日
- 22:53
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